| エージェント名 | 評価 | 求人数 2026年1月時点 |
強み | こんな人におすすめ | |
|---|---|---|---|---|---|
| doda | ★ ★ ★ ★ ☆ 4.4点 |
285,620件 | 連絡がスピーディ | 自分でも求人を探したい人 | 詳細を見る |
| 【当記事の主役】 リクルートエージェント |
★ ★ ★ ★ ☆ 4.5点 |
948,630件 | 交渉力・実績No.1 | まず最初に登録すべき1社 | 無料登録する |
| マイナビ転職エージェント | ★ ★ ★ ★ ☆ 4.3点 |
求人多数 | 面接対策が手厚い | 若手でキャリアアップしたい人 | 詳細を見る |
統計から見るリクルートエージェントの評判
当サイトが登録者350名におこなった独自調査では、多くの項目で7割前後が「満足」と回答しています。
| 評価項目 | 満足 (星4〜5) |
普通 (星3) |
不満がある (星1〜2) |
|---|---|---|---|
| 総合満足度 | 60% | 34% | 6% |
| 求人の量と質 | 66% | 28% | 6% |
| アドバイザーとの関係性 | 72% | 16% | 12% |
| 選考対策サポート | 70% | 14% | 16% |
| 対応スピード | 72% | 20% | 8% |
| アフターフォロー | 38% | 32% | 30% |
出典:当サイト独自調査(20代〜50代の男女350名の登録者を対象)
「アドバイザーとの関係性」「選考対策サポート」「対応スピード」の3項目は7割以上が満足と回答しています。一方、「アフターフォロー」は評価が割れる結果となりました。
リクルートエージェントの良い評判・口コミ
業界トップクラスの圧倒的な求人数
公開・非公開を合わせた求人数が業界最大で、登録するだけで他社では見つからない非公開求人にもアクセスできます。
評判・口コミ
多くの選択肢から比較できるため、自分の市場価値や希望条件の優先順位が整理しやすくなります。
書類添削・面接対策のサポートが充実
応募先企業が求める人物像をもとに、強みのアピール方法を丁寧に指導してくれます。
評判・口コミ
独自の「面接力向上セミナー」もオンラインで開催されており、転職初心者でも安心して選考準備を進められます。
アドバイザーの対応が迅速
「登録後の初回面談まで連絡が早かった」「返信・求人紹介・応募まで非常にスムーズだった」という口コミが多く寄せられています。
評判・口コミ
人気求人はすぐに応募が締め切られるため、対応の早さは転職活動を有利に進めるうえで重要です。
さまざまな業界・職種の求人を保有している
総合型エージェントとして全国のほぼすべての業界・職種の求人を網羅しており、異業種・未経験転職にも対応しています。
評判・口コミ
希望職種以外にもキャリアアップにつながる新たな提案を受けられる場合があります。
リクルートエージェントの悪い評判・口コミ
希望と異なる求人が紹介される
アドバイザーが転職可能性の高い求人を優先する視点と、求職者本人の希望がズレることで生まれるギャップです。譲れない条件とNG条件を初回面談でしっかり伝えることが大切です。
評判・口コミ
サポートが機械的・事務的に感じられる
登録者数が非常に多いため、担当アドバイザーが対応できない場合はアシスタントが代わりに対応するケースがあります。これが伝達ミスや機械的な印象につながることがあります。
評判・口コミ
連絡がしつこいと感じる場合がある
登録直後は面談を促す電話・メールが集中しがちです。希望する連絡手段や時間帯を明確に伝えることで調整が可能です。
評判・口コミ
転職活動を急かされる
評判・口コミ
急かされると感じたら担当アドバイザーに率直に伝え、自分のペースに合わせてもらうのがおすすめです。
書類選考の通過率が低い
人気求人に応募が集中しやすく選考のハードルが高くなります。また、担当者の職種理解が不足していると書類の質が下がるケースもあります。
評判・口コミ
添削は複数回依頼して完成度を高め、専門的な実績は誰が読んでもわかる言葉で補足を加えましょう。
アフターフォローが物足りない
アドバイザーによっては内定後に次の求職者対応へ移るケースがあり、年収交渉や入社後フォローが手薄になることがあります。
評判・口コミ
年収交渉を重視する人は、入社後のアフターフォロー体制も事前に確認しておきましょう。
リクルートエージェントの評判からわかる利用が向いている人
多くの求人を比較検討したい人
公開・非公開を合わせた膨大な求人数は他社を圧倒します。登録するだけで多くの選択肢が広がり、希望条件の優先順位も整理しやすくなります。
評判・口コミ
2025年11月時点で約90万件以上の求人を保有しており、あらゆる業界・職種をカバーしています。
スピーディーに転職活動を進めたい人
サポート期間は約3ヶ月が目安で、初回面談から求人紹介・選考まで一気に進む仕組みが整っています。
評判・口コミ
転職経験があってキャリアの方向性が明確な人ほど、効率的に活動を進められます。
初めて転職を考えている人
業界最大手の実績に基づく書類添削・面接対策・各種セミナーが揃っており、転職の基礎から安心して学べます。
評判・口コミ
地方での転職を希望している人
全国に拠点を持ちUターン・Iターン転職にも強く、地方求人の数も他社を圧倒します。
評判・口コミ
地域に根ざした優良企業や非公開求人に出会える可能性が高まります。
リクルートエージェントの評判からわかる利用を避けるべき人
自分のペースで転職活動を進めたい人
約3ヶ月のサポート期間を目安にスピード感が求められるため、じっくり転職活動を進めたい人には合わない場合があります。
評判・口コミ
自分のペースで進めたい人には、転職サイト機能と併用できるdodaのほうが活動しやすいでしょう。スカウト機能も使えるので、ぜひ活用してみてください。
担当者に手厚いサポートをじっくり求めたい人
多くの求職者を抱えるため、きめ細かいマンツーマンサポートを期待すると「対応が事務的」と感じる場合があります。
評判・口コミ
20代・第二新卒で丁寧なサポートを望む人は、マイナビ転職エージェントも検討しましょう。
専門職やハイクラスの転職を希望する人
総合型エージェントのため、高度な専門職や管理職以上のハイクラス転職では特化型に比べて求人の質が劣る場合があります。
ハイクラス転職には、スカウト型のビズリーチの併用がおすすめです。企業やヘッドハンターから直接スカウトが届き、自分の市場価値を客観的に把握できます。
リクルートエージェントの担当者ガチャを回避する方法
面談前に希望条件を明確に伝える
「希望と違う求人ばかり紹介される」という不満の多くは、初回面談でのすり合わせ不足が原因です。登録前に以下を言語化しておくと、アドバイザーも精度の高いサポートがしやすくなります。
面談前に整理しておくポイント
- 転職の目的:なぜ転職したいか、現職の何が不満か
- MUST条件:年収・勤務地など絶対に譲れない条件
- WANT条件:リモートワーク・残業少なめなど、あれば嬉しい条件
- NG条件:紹介してほしくない業界・職種
こまめに連絡を取り転職意欲の高さを示す
転職エージェントは成果報酬型のため、アドバイザーは早く転職が決まりそうな人を優先してサポートする傾向があります。求人への応募意思や面談日程の調整はスピーディーにおこないましょう。
担当者の変更を申し出る
リクルートエージェントは担当者の変更制度を公式に認めています。相性の悪さや不満を感じたら、希望する担当者像を添えて「お問い合わせ窓口」から申請しましょう。
出典:リクルートエージェント公式「担当のキャリアアドバイザーは変更できますか?」
複数の転職エージェントを併用する
担当者ガチャの最大のリスクヘッジは複数登録です。各社が独自の非公開求人を保有しているため、併用することで転職先の選択肢を最大化できます。
リクルートエージェントと合わせて使いたい転職エージェント
求人の網羅性とエージェント機能を両立させたいなら「doda」
dodaは転職サイト機能とエージェント機能を1つで使えるのが最大の特徴です。自分のペースで求人を探しながら、必要に応じてアドバイザーに求人紹介・書類添削を依頼できます。スカウト機能もあり、企業からの直接オファーも狙えます。
20代・第二新卒への手厚いサポートを求めるなら「マイナビ転職エージェント」
マイナビ転職エージェントは20代・第二新卒への転職支援に強く、キャリア相談からじっくり寄り添うサポートに定評があります。リクルートエージェントで求人数を確保しながら、方向性はマイナビ転職エージェントでじっくり相談するのがおすすめです。
ハイクラス転職でスカウトを受け取りたいなら「ビズリーチ」
ビズリーチは即戦力となるハイクラス層向けのスカウト型サービスで、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。リクルートエージェントで紹介される求人に物足りなさを感じる専門職・管理職層に特に有効です。
リクルートエージェントで書類選考が通らない場合の対処法
応募書類を再度添削してもらう
単なる誤字修正ではなく、「応募先企業が求める人物像に対して自分の強みをどう響かせるか」を整理してもらうことが重要です。1回で終わらせず複数回依頼して完成度を高めましょう。
担当者に応募先の推薦理由を確認する
エージェントは書類と併せて「推薦状」を企業に送っています。推薦内容が自分の強みや希望を正しく反映しているか確認し、ズレがあれば面談ですり合わせましょう。
紹介求人の幅を広げてもらう
希望条件が厳しすぎると応募母数が減り、内定機会も少なくなります。こだわりを少し緩めて、自分では気づかなかった可能性に目を向けてみましょう。
リクルートエージェントの登録から内定までの流れ
書類選考対策などは評判も高いので、可能な限りアドバイザーにサポートを依頼するのがおすすめです。初回面談でキャリア相談をしたい場合は、登録時にその旨を記載しておきましょう。
リクルートエージェント利用の流れ
- 登録
- 初回面談(電話・オンライン・対面)
- 条件に合う求人紹介
- 求人選定・エントリー
- 書類選考
- 面接
- 内定・条件交渉
- 退職交渉
- アフターフォロー
リクルートエージェントが紹介できる業界例
全国の多様な企業と築いた長年の関係性から、ほぼすべての業界・職種の求人を網羅しています。
| 業界 | 求人数 | 年収目安 |
|---|---|---|
| IT・通信 | 公開:147,263件 非公開:42,235件 | 625万円 |
| Web・インターネット | 公開:62,344件 非公開:8,891件 | 625万円 |
| 機会・電気 | 公開:73,166件 非公開:19,356件 | 585万円 |
| 化学・素材 | 公開:14,481件 非公開:3,261件 | 550万円 |
| 商社 | 公開:23,781件 非公開:4,029件 | 525万円 |
| 物流・運輸 | 公開:13,161件 非公開:1,323件 | 475万円 |
| サービス・小売 | 公開:87,557件 非公開:9,069件 | 475万円 |
| 旅行・エンタメ | 公開:9,253件 非公開:2,053件 | 500万円 |
| マスコミ・広告 | 公開:23,819件 非公開:2,503件 | 575万円 |
| 人材 | 公開:226,167件 非公開:96,981件 | 540万円 |
| コンサルティング | 公開:94,709件 非公開:106,887件 | 700万円 |
| 金融・保険 | 公開:23,497件 非公開:14,890件 | 700万円 |
| 不動産・建設 | 公開:116,268件 非公開:8,428件 | 550万円 |
| 医療・医薬 | 公開:35,631件 非公開:5,691件 | 500万円 |
| インフラ・官公庁・その他 | 公開:54,742件 非公開:3,440件 | 500万円 |
※上記の表は2025年11月時点のものです。
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い
最大の違いは担当アドバイザーの有無です。リクルートエージェントは面談・求人紹介・選考対策まで伴走する「転職エージェント」、リクナビNEXTは自分で求人を検索・応募する「転職サイト」です。
| サービス名 | サービス形態 | 担当者の有無 | 主なサポート | 主な求人 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|
| リクルートエージェント | 転職エージェント | あり | ・キャリア面談 ・求人紹介 ・書類添削 ・面接対策 ・日程調整 |
非公開求人が多い | サポートを受けて進めたい人 |
| リクナビNEXT | 転職サイト | なし | ・求人検索機能 ・スカウト機能 |
公開求人が中心 | 自分のペースで探したい人 |
リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの違い
リクルートエージェントが「紹介型」、リクルートダイレクトスカウトが「スカウト型」である点が大きな違いです。ダイレクトスカウトは主にハイクラス層向けで、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くサービスです。
| サービス名 | サービス形態 | 担当者 | 主な対象層 | 求人の探し方 | 選考サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| リクルートエージェント | 紹介型 | 専任のアドバイザーがサポート | 幅広い層(20代〜50代) | ・担当アドバイザーからの紹介 ・自分で検索 |
・応募書類の添削 ・面接対策あり |
| リクルートダイレクトスカウト | スカウト型 | なし(ヘッドハンターが介在) | ハイクラス層(30代〜50代) | ・企業やヘッドハンターからのスカウト | ・基本的になし (※ヘッドハンターによって異なる) |
リクルートエージェントの評判・利用に関するよくある質問
リクルートエージェントの転職サポートはすべて無料で利用できます。採用企業側から紹介手数料を受け取るビジネスモデルのため、求職者から費用を取ることは法律(職業安定法)で禁止されています。
登録だけでも問題ありません。情報収集の段階から登録でき、非公開求人の閲覧や自分の市場価値の把握にも活用できます。
原則として初回面談後に本格的な求人紹介がスタートします。面談はキャリアプランを整理する良い機会で、電話・オンライン・対面から選べます。
個人の経歴や希望業種、転職市場の状況によって大きく異なるため一概に言えません。書類添削・面接対策をアドバイザーとしっかりおこなうことが内定獲得への近道です。
気づいた時点ですぐに担当アドバイザーへ連絡してください。電話・メール・専用アプリのチャットいずれでも対応してもらえます。
リクルートエージェントは幅広い年代・業界を対象に求人数の多さが強み、マイナビ転職エージェントは20代〜30代向けの丁寧なサポートが強みです。
リクルートエージェントが幅広い層を対象とする総合型なのに対し、JACリクルートメントは管理職・専門職・外資系への転職に強い特化型で、年収600万円以上のキャリアアップを目指す人に向いています。
リクルートエージェントの評判を理解して転職を成功させよう
リクルートエージェントは圧倒的な求人数と転職支援実績を誇る国内最大手のエージェントです。評判は総じて高く、良し悪しの多くは担当アドバイザーとの相性次第です。
本記事の担当者ガチャ回避策を活用しながら、doda・マイナビ転職エージェントとの併用で客観的に転職活動を進めることをおすすめします。
☞リクルートエージェントと併用がおすすめな転職エージェント
リクルートエージェントは国内最大手の転職エージェントです。求人数・転職支援実績ともに業界No.1で、まず最初に登録すべき1社といえます。